何ができるか
Read in Englishテストで試してほしいこと。重要な順に並んでいます。
まず読んでみる
いつも読んでいる作品を読んでみて、おかしいところがないか確認するのがいちばん助かります。
作品の追加
- +ボタン(右下)→ サイトを選んでアプリ内ブラウザで探す
- 他のブラウザやアプリからURLを共有して追加
- ローカルファイル — テキスト・ZIPに対応
対応サイト
確認してほしいポイント
- テキストの表示がおかしい — ルビの崩れ、文字化け、不自然な空き
- ナビゲーションの問題 — 章の順序がおかしい、内容の欠落、目次の不具合
- 作品の追加やダウンロードが失敗する
- 読書の流れを妨げるもの全般
おかしい箇所を見つけたら、リーダーオーバーレイ左上のバグアイコンから報告できます。問題のテキストを選択して送ると、再現に必要な情報が自動で含まれます。
同期を試す
複数の端末(Android、iOS、またはその両方)をお持ちなら、Makura Syncを試してみてください。月額100円ですが、30日間の無料トライアルが自動で始まります。
セットアップ
- ライブラリ画面の上部にある同期アイコンをタップ
- Googleアカウントでサインイン(Appleアカウントも利用可能)
- トライアルが開始 — 支払い不要
試してほしいこと
- 一方の端末で読んで、もう一方に切り替え — 読書位置は引き継がれるか?
- 一方の端末で作品を追加 — もう一方に表示されるか?
- しおりを手動で追加(長押し) — 端末名付きで同期されるか?
同期のタイミング
アプリを開いたときと、アプリを離れたとき(他のアプリに切り替え、画面ロック)に自動で同期されます。手動の同期ボタンはありません。
同期される内容
- 読書位置、ライブラリ、しおり
- Google・Appleアカウントを最大10個まで連携(組み合わせ自由)
- どれか1つのアカウントで登録すれば、連携済みのすべての端末で有効
- 登録中は広告が非表示
問題が起きたら
同期の詳細画面(同期アイコンをタップ)に診断情報が表示されます — 最終同期時刻、アカウント状態、エラー詳細など。コピーボタンで診断情報をクリップボードにコピーできます。アプリ内のバグ報告か、android-beta-feedback@kotonoha.wsへのメールに貼り付けてください。グループには投稿しないでください — アカウント識別子が含まれています。
ダウンロード設定
設定 → ダウンロード設定。読書ペースに合わせて先の話を自動ダウンロードしますが、その動作を細かく制御できます。
仕組み
ルールは上から順に判定され、最初に一致したものが適用。どれにも一致しなければダウンロードは一時停止。各ルールには条件(ネットワーク、電源、バッテリー)と目標(何作品、何話先まで)があります。
試してほしいこと
- WiFiとモバイル回線を切り替えてみる — ダウンロード量は変わるか?
- ルールを編集・追加 — 動作は設定通りか?
- ライブラリで作品を長押し → 強制ダウンロード — ルールを無視して即座にダウンロードされるか?
- しばらく読んだ後に確認 — 読書速度に応じて先読みされているか?
デフォルト
- モバイル回線 — 現在の作品のみ、2話/30分先まで
- WiFi+バッテリー — 全作品、2話/60分先まで
- WiFi+充電中 — 全作品、無制限
表示設定
リーダーのメニュー → ⚙️。文字組みの設定は細かく調整でき、すべてリアルタイムプレビュー付きでページがその場で組み直されます。
表示
- フォント — 複数の書体。初回選択時にダウンロードされるものがあります。
- 文字サイズ、行間、字間、ルビサイズ・位置 — すべて連続スライダー
- 句読点の間隔 — 日本語の印刷物では句読点に全角分の空きを入れるのが一般的です。このスライダーで空きなし(0)から全角空き(1)まで無段階に調整できます。
- テーマ — ライト、セピア、ダーク
- 二段組 — タブレット縦持ちでの二段組み表示
- 余白 — 設定画面内のプレビューをタップすると余白編集画面が開きます。縦横それぞれ独立に調整可能。
ナビゲーション
- タップ方向 — 「左=次へ」「右=次へ」「どちらも=次へ」(片手操作に便利)
- スワイプ方向 — お好みで
テキスト処理
設定 → 読書設定 → テキスト処理。Web小説のテキストは書き方にばらつきがあるため、縦書き用に正規化します。リアルタイムプレビューで確認できます。
- 空行 — 整理(余分な空行を詰める)、上限あり、原文のまま
- 縦中横 — 「12」のような短い数字の表示方法。4段階。
- 万単位等変換 — 50000 → 5万
- 横倒し表示 — 英字や長い数字を90°回転
- 全角変換 — ASCII↔全角の正規化